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アメリカのラクトフェリンサプリメント、日本のものとどう違う?

アメリカのラクトフェリンサプリメント、日本のものとどう違う?

ラクトフェリンは、母乳や唾液などの外分泌液中に含まれるタンパク質の一種です。
最近の研究で、当成分がダイエットに効果があることが明らかになっており、アメリカでは以前からサプリメントなどが開発されてきました。

ラクトフェリンには腸内環境を整える働きもある

ラクトフェリンは、コレステロールや中性脂肪の合成に関わる酵素の働きに影響を与えており、当成分の摂取をコントロールすることで、肥満の原因となる成分の合成が抑えられるわけです。
加えて、腸内環境を整える働きもあるので、身体の中の老廃物等を排出する機能を高めることになります。

脂肪は、ペリリピンという物質でコーティングされており、脂肪分解酵素であるリパーゼが届きにくくなっています。ラクトフェリンは、ペリリピンを減少させる作用があるため、リパーゼの脂肪分解作用を助けるわけです。

ラクトフェリンの持つ、腸内環境を整える作用は、体内の新陳代謝を高めることに繋がるので、血行を促進し栄養素の供給に役立っています。
ダイエットにとって、必要な栄養素の効率的な摂取は不可欠になるので、サプリメント等での当成分の摂取により、効果の違いが明らかになります。

歯周病を予防する働きがある

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研究によれば、そのために必要な一日の摂取量は、150〜300ミリグラムとされています。但し、ラクトフェリンは酸や熱に弱いため、消化酵素等によって直ぐ分解されてしまいます。

それ故、効率よく体内に取り込むには、サプリメントの利用が効果が高くなっています。そして、効果の違いを実感するためには、毎日一定量のラクトフェリンを摂ることがポイントになってくると言えます。

加えて、当成分には、歯周病を予防する働きがあることが分かってきており、ダイエットともに、その有用性が見直されています。

歯周病の原因となっている歯周病菌毒素は、血中コレステロールや中性脂肪を増加させる事が研究によって分かってきました。
即ち、歯周病を抱えている場合や口腔内の環境が悪化している場合は、生活習慣病に繋がる可能性があると言えます。

サプリメント先進国のアメリカでも

実際に、アメリカでの調査によると、歯周病がメタボリックシンドロームの脂質異常症の原因になっていることが明らかになっています。

ラクトフェリンは、歯周病菌毒素の働きを弱め、コレステロールの合成を抑えることで、脂質の代謝を正常化出来ると言えます。
また、ラクトフェリンは、定期的に摂取しても副作用が殆ど無いのが特長になっています。

それは、サプリメント先進国のアメリカでも認められており、FDAのお墨付きとなるGRASを取得していることからも分かります。
必要以上に摂取することは勧められませんが、適切に摂取していれば安全性には何の問題もないと言えます。

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