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腸まで届くサプリがいいって本当?ラクトフェリンQ&A

腸まで届くサプリがいいって本当?ラクトフェリンQ&A

今回は誰もが疑問を抱くラクトフェリンの【腸溶性】【非腸溶性】の是非についてお届けいたします。ただ、初めにひとりの愛用者として申しておきたいのは客観的に見て自身の体に変化を感じている場合はあえて変える必要はないということです。

原料の純度も大事

ラクトフェリンのサプリメントは腸溶性を選ぶべきか、それとも非腸溶性なのかを知るのと同時にもうひとつ大事なことがございます。ラクトフェリンの商品に使用する原料には純度、つまり品質の高い原料と低い原料があるということです。
品質の高いものは90%以上までラクトフェリンタンパク質の純度を高めたものがありますし、品質の低いものは現在も変わらなければですが10%代と非常に低いものから市場には出ています。

メーカーも商売を考えた場合【売価】-【原価】=利益ですので購入者はこれを踏まえて試すことが大切だと思います。私は、つい先日まで6,000円のラクトフェリンサプリメントを愛用していたんですが(もちろん原料純度90%以上)今月から1,000円程度安い(純度は不明)の商品へ切り替えて試すところです。※3ヵ月試して体感しなければ戻します(;;)

非腸溶性ラクトフェリンのメリット

では、現在までのところ発表されている非腸溶性のメリットをみていきます。手元に森永乳業のウイルスにおける効果を伝えた新聞が手元にあります(内容はHPにも公開されています)。
これによると非腸溶性の「胃で溶けたラクトフェリンは胃酸の分解によりラクトフェリシンという強力な抗菌・殺菌成分へ変化し、これが体内に侵入するウイルスに対して効果を発揮していると考えられる」と言っています。
また、ラクトフェリシンはピロリ菌にも効果があるという報告もあります。

腸溶性ラクトフェリンのメリット


腸溶性のラクトフェリンは研究が進んでいるためか効果の報告が多くあります。
例えば、前回もお話しましたが【快楽作用、鎮痛作用ダイエット効果骨粗鬆症腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やす・抗バイオフィルム作用(細菌の巣)・酸化ストレスを防ぐ作用】などが報告されています。

迷ったときのおすすめ

ざっと腸溶性と非腸溶性それぞれの効果をみてきましたが、現在のところ両方ともそれぞれ効果は異なりますが各々メリットはあるということで落ち着いています。簡単に整理するとインフルエンザやノロウイルス以外は腸溶性を選ぶということになるのでしょうか・・・。

私流を押し付けるわけではありませんが、わたしはラクトフェリンの愛用者ですが、腸溶性と非腸溶性両方摂っています(笑)。
腸溶性はサプリメントタイプで、非腸溶性はヨーグルトを愛用しています。現在のところ感染症とダイエット効果を存分に体感しているので私にとっては最適な選択肢となっています。

おすすめのラクトフェリンサプリについて
普段の生活を劇的に改善するというのは難しいものです。
飲食制限をかけるのも限度がありますし、忙しくてなかなか運動する時間がとれなかったりする人も多いですよね。
そこで、効果的にラクトフェリンを摂り入れられる人気サプリメントをご紹介します。
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    980円(税抜)3,980円(税抜)最低4回以上

    この商品への口コミ

    • 飲み始めてからお腹のぽっこり具合が減ってきた感じがします!

    • デブ菌を減らすというキャッチコピーに惹かれて購入して1ヶ月くらい。食べすぎても太りにくくなった気がするかも?

    • ヨーグルト風味で飲みやすいし、コスパも良いので続けやすいですね。

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どのサプリにも言えることですが、飲んですぐには効果は出ないため、まずは3ヶ月の定期購入をしてみるのがおすすめですよ。
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