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ラクトフェリンと骨粗鬆症【抗AGEsが骨粗鬆症や腰痛にも効果がある?】

ラクトフェリンと骨粗鬆症【抗AGEsが骨粗鬆症や腰痛にも効果がある?】

以前ラクトフェリンには種類があるというお話をしたことがあります。詳しくは記事を見ていただくとしてラクトフェリンの効果のひとつに骨に対する効果があることをご存知だったでしょうか。もしあなたの認識の中に骨粗鬆症がおじいちゃんやおばあちゃんの病気という認識を持っておられたら注意が必要です。
なぜなら、骨粗鬆症は若年齢化している症状のひとつだからです。

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とは皆さんもご存知と通り骨の密度がなくなり「スカスカ」の状態をいいます。健康診断で骨密度を診てもらった方はわかるでしょうが○○%というのは実年齢の平均値に対しての割合です。つまり骨密度は個人差がありますので、平均値に対して判断することが多いようです。

しかし、なんと言っても骨粗鬆症の怖いのは転倒による骨折です。そして特に気をつけたいのは折って歩きにくくなる場所「脚と腰」は要注意です。なぜなら高齢者の足腰の骨折は活動そのものを鈍化し「ボケ」を誘発するからです。

老化因子AGEsと骨粗鬆症

骨粗鬆症は老化現象と密接に関わっております。そして、老化は人それぞれ速度が違うという点が骨粗鬆症の予防に光を当ててくれます。
AGEsとは「終末糖化産物」と呼ばれる成分でタンパク質と糖がくっついてしまったものです(詳しくはAGEは活性酸素に匹敵する老化因子をご覧ください)。

AGEsは肌や内臓だけではなく骨にも影響を与えます。骨の成長は成人までをピークにそれ以降は徐々に減っていきます。驚くかもしれませんが40歳後半から減り始め50歳からは急速にその減少率が加速します。そして、加齢と共に骨や関節にAGEsが蓄積していくことが知られています。

AGEsの骨への影響

AGEsの骨への影響
骨のAGEs化はそのまま材質劣化をおこします。そしてAGEsのシグナルが強くなると、骨芽細胞(骨を形成する細胞)の増殖を妨げたり、骨細胞が破壊され減っていくことが分かってきています。
骨粗鬆症へまっしぐらに進んでいくのに十分すぎる負の作用ですね。

ラクトフェリンの抗AGEs作用

これに対しラクトフェリンは体外から入ってくるAGEsや体内のAGEsを抑制する働きが知られています。骨粗鬆症とAGEsの関連性を考えると強力な作用といえるのではないでしょうか。

まだ、骨全体に対してラクトフェリンの抗AGEs作用は確認されていませんが、少なくとも関節の軟骨にAGEsが蓄積するのを妨げる作用があることは確認されてきているようです。
関節のAGEsは膝関節や腰痛の直接的原因となりますので気になる方はラクトフェリンを試されてはいかがでしょうか。また骨粗鬆症は糖尿病の合併症でも起こりますがこの場合でもラクトフェリンはおすすめです。

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