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ウイルス感染対策にラクトフェリン!注目を浴びているその効果とは

ウイルス感染対策にラクトフェリン!注目を浴びているその効果とは

この時期に流行るノロウイルスに関しては少し落ち着きを見せておりますが、インフルエンザに関しましてはまだまだ注意が必要な状況が続いています。
過去何度か「ノロ」「インフルエンザ」などのウイルス感染対策へのラクトフェリンの有効性をお届けしたことがございますが、今回は世界が注目するラクトフェリンの抗ウイルス作用についてお届けしたいと思います。

そもそもウイルスとは

まずラクトフェリンがなぜ「ウイルス感染対策」に期待できるのかはウイルスの振る舞いを知る必要があります。ウイルスは大腸菌などの細菌と違い、自身だけで増殖することができません(細菌は増殖できます)。
増殖できなければ安全なウイルスになるのですが、残念ながら以下の手順で巧みに増殖していきます。

【体内に侵入】→【体内の細胞内に侵入】→【侵入後に細胞の乗っ取り】→【乗っ取った細胞に自分と同じウイルスを生産させる】→【細胞内がウイルスでいっぱいになると乗っ取った細胞を破壊】→【次の細胞内に侵入】
簡単な流れですがこれを繰り返すことで増殖しやがて人体は病気を発症します。

ウイルス感染対策で絵に書いたような出来事

余談ですが、先日私の知り合いから大変面白いお話を聞きました。6人家族のご家庭なのですが、自分以外全員インフルエンザに感染したそうです。知人であるご本人は内臓脂肪対策で昨年の11月よりラクトフェリンを愛用し始めた人です。

新型ウイルスにも期待大

新型ウイルス
ウイルスへ話を戻しますが、最良の方法として見えてくるのはウイルスを【体内の細胞に侵入させないこと】だということです。また、もうひとつ重要なこととして、このことは新型のウイルスにも有効な方法となりえることです。

新型ウイルスで馴染み深いのがインフルエンザウイルスですが、これに対してはワクチンも効きにくく、そして免疫細胞もすぐには働きません。さて困ったことになりましたので、ここでラクトフェリンに登場していただきます。

ラクトフェリンの抗ウイルス作用

ラクトフェリンのウイルス感染対策で期待できる特徴としてはふたつあります。ひとつめは付着する性質です。ラクトフェリンはウイルスの10倍ほど大きいタンパク質ですので付着してしまうとウイルスは細胞内に侵入できなくなります。こうなるとウイルスは増殖できなくなります。※ラクトフェリンはウイルス意外に細胞に付着することで侵入を防ぐ作用もあります

ふたつめは体内の抗菌作用・殺菌作用を亢進させる効果です(感染時において主役となる1型インターフェロンというウイルスを抑制するタンパク質を亢進させます)。ラクトフェリンはウイルスの細胞内の侵入を阻止しすることと同時に体内の殺菌作用(免疫力亢進)をあげるダブル効果をもつ天然成分だったのです。

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