腸の環境を整えてくれると評判のラクトフェリンは、便秘解消のために利用されることが多い成分ですが、実は軟便の解消にも向いています。
軟便はどうして起こる?
ガスがたまってお腹が苦しくなったり、肌荒れを起こす便秘の場合、不快な状態が続くので一刻も早く治したいものです。
おなかの痛みを感じない軟便は、便が軟らかい以外は特に不快な症状が出ないのでつい放置してしまいがちですが、腸の機能が低下している可能性もあるため、できれば早めに解消したい問題です。
正常な固さの便の水分量は80%以下になり、80%を超えてしまうと極端に軟らかくなってしまうため、便器に汚れがつきやすくなります。
便の水分量が多くなるのは、蠕動運動が高まりすぎて水分が吸収しきれないまま腸を通過してしまうことが原因だと考えられています。
腸の働きを改善するには?

便の水分量を正常に戻すためには、腸の働きを整えることが大切です。
腸はストレスを受けやすい部分でもあるので、悩み事や不安感が強くなるとおなかがゆるくなってしまうことがあります。
腸は免疫力にも関わっている器官になり、腸の働きが低下して免疫力が落ちてくると、さらに便の水分量が多くなる軟便体質になってしまいます。
このような悪循環を断ち切るには、腸の活動をサポートしてくれるラクトフェリンの摂取がおすすめです。
腸内環境の改善というと乳酸菌が思い浮かびますが、ラクトフェリンは菌ではなくタンパク質なので、体内で量を増やしたい時は食品やサプリメントから摂取しましょう。
ラクトフェリンが持つパワー
ラクトフェリンは、涙や血液、母乳など、人間のさまざまな部分に含まれている成分です。
体を菌やウイルスから守る作用があり、健康な状態に導いてくれます。
ラクトフェリンには免疫力を高める機能があり、腸内のビフィズス菌を増やす働きがあるので、善玉菌が活躍しやすい環境に近づけてくれます。
牛乳やチーズなどの乳製品に含まれているのですが、熱に弱いため殺菌処理の過程で壊れてしまいます。
もし食品から成分を摂取したい時は、ラクトフェリンが入っていると明記されているヨーグルトやドリンクなどが便利です。
サプリメントでは、胃では溶けずに腸で溶けるようになっている腸溶性のタイプがおすすめです。
ラクトフェリンは酸に弱いので、そのまま摂取しても胃酸で分解されてしまい腸まで届く量が減ってしまいます。
脂溶性なら胃酸からガードできるので、成分が分解されることなく腸内でしっかり活動してくれます。
飲み始めてからお腹のぽっこり具合が減ってきた感じがします!
デブ菌を減らすというキャッチコピーに惹かれて購入して1ヶ月くらい。食べすぎても太りにくくなった気がするかも?
ヨーグルト風味で飲みやすいし、コスパも良いので続けやすいですね。