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ラクトフェリンに肝臓病の予防効果

ラクトフェリンに肝臓病の予防効果

ラクトフェリンは母乳や牛乳に多く含まれるたんぱく質です。
小さな赤ちゃんを育てる乳には、信じられないような様々な効果が隠されています。
沈黙の臓器といわれる肝臓にも、驚くような働きかけをしてくれます。

肝臓病に効くって本当?

肝臓は栄養分を貯蔵したり、アルコールや薬を分解・無毒にする重要な役割を担っている臓器です。
沈黙の臓器と呼ばれ、病気になっていても極めて症状が出難いとされます。
特にウィルスに感染していても発症していないキャリアの状態は自覚症状もなく、重篤になるまで放置してしまう傾向があります。

肝炎ウィルスにはA型・B型・C型があり、C型肝炎ウィルスは放置すると肝硬変や肝臓がんに進行し易いといわれています。
これらの肝炎ウィルスにはインターフェロンでの治療が行われますが、強烈な吐き気などの副作用が表れます。

このため途中で治療を止めてしまう方もあり、完治することが難しいと思われがちです。
しかしインターフェロンとともにラクトフェリンを併用することで、肝臓病にさせない効果が期待できます。

ウィルスの感染や増殖を防ぐ働き

肝臓病

ラクトフェリンにはインターフェロンを誘導する働きがあり、乳たんぱく質が肝炎ウィルスの表面で結合して、ウィルスが肝細胞に感染するのを防いでくれる働きがあります。
またウィルスが増殖するときに必要な鉄を奪うことによって、増殖およびウィルスの働きを抑制することで肝臓病にならないように守ってくれます。

またラクトフェリンはマクロファージやナチュラルキラー細胞などの免疫機能を強化することで、ウィルスそのものに作用し増殖を防ぎます。

肝臓のダイエットもできる?

肝臓病のひとつである脂肪肝は、食べすぎや呑みすぎなどの暴飲暴食で肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まった状態になります。
肝臓は非常に強い臓器で、少々のダメージには耐えることができます。

ですが反対に、ダメージとして見つかった時はかなり症状が進んでいることが多いのです。
治療としては原因である暴飲暴食をやめる事が一番です。

肥満や糖尿病などの食事制限・内容の見直しや、アルコールを控える、運動不足の解消が挙げられます。
このような場合、ラクトフェリンを摂る事で、内臓脂肪を低減させる効果を得られます。

ラクトフェリンにはリパーゼという脂肪の分解をする酵素の働きを活性化させて、脂の分解を積極的に行われるようにします。
これにより脂肪肝の予防効果がありますが即効性は無い為、定期的に飲み続けることが大切です。

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