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ラクトフェリンの抗がん作用

ラクトフェリンの抗がん作用

ラクトフェリンは、母乳や涙、汗、唾液などの分泌液に含まれる糖たんぱく質です。
鉄結合性が高く、周辺にある鉄を補足して周囲環境から取り除く機能を発揮します。

細胞組織は増殖するときに鉄イオンを必要とするため、ラクトフェリンによって鉄を奪われた環境では増殖することができません。
この機能により強力な抗菌活性作用があるとされています。

がんの抑制作用

また、抗がん作用があるとも言われています。
その作用を確認するために多くの動物実験が行われています。
いままでにも人参、トマト、お茶などに発がん予防作用があるという研究発表がなされています。

大腸がんが発症する環境にしたラットに対してラクトフェリンを全く与えない群、0.2%添加した群、2%添加した群の3群を比較しました。
全く与えなかった群では50%以上の発生を確認しました。
それに比べて0.2%添加した群では30%以下、2%添加した群では20%以下と抑制作用があることが確認できました。

化学発がん剤によって、膀胱、胃、食堂、舌、肝臓、乳腺、肺などに対しても抑制作用があることが確認されているため、臓器の特異性はありません。
この作用は、再発がんや転移がんに対しても効果があります。

アポトーシス作用を誘導する効果

ネズミ

ラクトフェリンは、腫瘍細胞に対してアポトーシスを誘導する抗がん作用効果があります。
アポトーシスとは細胞の自己死滅作用です。

細胞は増殖を繰り返しますが、より良い状態を維持するために間引きのような優良細胞だけを残すためのプログラムされた細胞死をすることがあります。
経口投与することで、そのアポトーシス作用を誘導する効果があると言われています。

経口投与で確認

また、腫瘍細胞は自らの増殖を活性化するために栄養と酸素が必要なため新たに血管を作り出します。
ラクトフェリンはその血管新生を阻害する作用があると言われています。

新生血管が得られない腫瘍細胞は栄養不足、酸欠の状態となり拡大することができなくなります。
新生血管は、その他に糖尿病性網膜症や黄斑変性症などの失明につながる眼疾患の原因でもあります。

抑制作用によって、それらの疾患についても効果があると言われています。
詳細なメカニズムは解明されていませんが、ラクトフェリンを与えていない群との比較によって効果が確認されています。

通常、食事による経口投与ではがん細胞に直接影響する細胞毒性がないと言われてきました。
ラクトフェリンのこれらの抗がん作用は経口投与で確認されているため、通常の生活での摂取による効果が期待されています。

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