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ラクトフェリンは貧血になりやすい人にも効く

ラクトフェリンは貧血になりやすい人にも効く

貧血は女性に起こりやすく、鉄分の不足が原因になっていると言われています。
体内での吸収率が悪いと言われている鉄分を効率よく吸収する効果がラクトフェリンにはあります。

貧血が起こる原因は?

貧血は鉄分が不足してしまって血液中の成分である赤血球の中の赤色の色素のヘモグロビンが生成されなくなってしまったことが原因で起こります。

ヘモグロビンの働きは酸素を身体中の細胞に送り届けることです。
その働きができなくなってしまうので細胞に酸素が行き届かなくなってしまい、息切れやめまい、立ちくらみなど酸欠の症状が起こってしまうのです。

不足した鉄分を摂取してヘモグロビンの生成がきちんと行われるようになれば、鉄分の不足による貧血は改善されていきます。
しかし現在の1日の鉄分の摂取量や平均で7.8㎎となっており、1日の推奨摂取量である12㎎には大きく不足しているのが現状です。

ラクトフェリンが貧血に効果がある理由って?

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ラクトフェリンは別名「赤いたんぱく質」と呼ばれています。
これは鉄分と結合しやすいという性質があるので、赤く見えることが理由です。

毎日の食事からだけでは鉄分は不足しやすい上、特に女性は毎月生理があるので一定量の鉄分が失われてしまいます。
そのため不足しがちになるうえ、鉄分は体内での吸収率が10%ほどと他の栄養素に比べても体内に吸収されにくい栄養素なのです。

それでも身体のために食事から摂取しようとすると鉄の味がしたり、胃腸が弱い人は胃が荒れてしまったり下痢を引き起こしてしまうと言われています。

そこで利用したいのがラクトフェリンです。
鉄と結びつきやすい性質を持っていて、名前も乳を表すラクトと鉄分を表すフェリンが合わさった名前になっています。

ラクトフェリンと一緒に鉄分を摂取すると体内での吸収率がアップして貧血予防効果が期待できます。
動物実験によっても、ラクトフェリンを摂取した方が数値の改善がみられるというデータが発表されています。

摂取量はどのくらい?

現在のところ、ラクトフェリンの1日の摂取量は明確には決まっていませんが、1日に150㎎~300㎎が適量だと言われています。

過剰摂取しても健康には問題ないと言われていますが、体質によってはお腹が緩くなって下痢をしてしまう可能性があります。
また、効率のいい摂取のためにはラクトフェリンと一緒に鉄分が多く含まれている食べ物を食べることが効果的だと言われています。

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