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ラクトフェリンとnk細胞の関係性

ラクトフェリンとnk細胞の関係性

ラクトフェリンはnk細胞の働きを活発にすると言われています。健康にどのような効果が期待できるのでしょうか。

nk細胞ってなに?

nk細胞はナチュラルキラー細胞の略で、人の免疫機能をつかさどる免疫細胞の一種です。
様々な細菌やウイルスが空気中や触れたものに存在していますが、息をしたり何かに触れた手で食べ物を掴んで食べても病気になることはあまりありません。

これは免疫細胞が体内に侵入してきたウイルスや細菌を攻撃して病気にならないようにしてくれているからです。
風邪をひいたりインフルエンザに感染した時は「免疫力が低下しているから」と言われるのは、体内に入ったウイルスや細菌を攻撃する力が弱まっているということです。

ラクトフェリンを摂取すると免疫細胞の働きを活性化する作用が期待できるのですが、nk細胞は外部から侵入してくるウイルスや細菌だけではなく、人の体内で増殖してしまうがん細胞も攻撃してがんになるのを防いでくれる働きをしてくれるとして注目を浴びています。

がんになるのはなぜ?

やっつける

人の身体は細胞に組み込まれているDNAをコピーして増殖していきます。
この時なにかの理由でDNAが傷ついてしまうと細胞ががん化してしまいます。
がん化してしまった細胞が増殖を繰り返していきますます悪性化していきます。

この段階でがんという診断がなされます。
nk細胞はこのがん化してしまった細胞も攻撃して、がんの発症を防ぐ働きもあります。
健康な人でも1日に5000個ほどのがん細胞が作られていると言われています。

免疫力が向上すればがん細胞が増殖する前に攻撃することができるので、がんの発症予防効果も期待できるのです。

ラクトフェリンはどうして免疫力をあげられるのか

ラクトフェリンは腸内環境を整える効果も期待できます。

人間の腸の周りには出来立ての免疫細胞が存在していて、人の身体の約6割もの数の免疫細胞が集中していると言われています。
免疫細胞はそこで腸内細菌を相手にして戦う訓練を行います。

そこで一人前になった免疫細胞から身体中に散らばってウイルスや細菌、がん化してしまった細胞を攻撃して人の身体を病気から守ってくれるのです。
腸内環境が整えば免疫細胞と戦う訓練相手となる腸内細菌を増やすことができるので、免疫細胞の「戦う力」が向上していきます。

ラクトフェリンは直接免疫機能を向上させるというより、腸内環境を整えることで免疫細胞が強くなるので身体の健康を損なう敵に対して強くなるともいえるのです。

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