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体感しない?ラクトフェリンは目的に合わせて「種類」「タイプ」を的確に!

体感しない?ラクトフェリンは目的に合わせて「種類」「タイプ」を的確に!

私がラクトフェリンを知ったのが8年ほど前で、本格的に興味を持ったのは5年前。原発事故を引き起こした東日本大震災がきっかけでした。子供の放射線の被爆対策にラクトフェリンが有効であるという記事に衝撃を受けたのを今でも思い出します。

ラクトフェリンは大変効果のある成分ですが、選び方により効果を実感できない場合もあります。今回は少しでも選ぶ際の参考になりますよう、ラクトフェリンの成分を簡単にまとめてみたいと思います。

ラクトフェリン商品の種類

ラクトフェリン含有食品にはいくつかのタイプがございますが、代表的なもはヨーグルトやチーズなどの乳製品ですが、効率よく摂れるものにサプリメントなどもありますね。それから、歯磨き粉や化粧品、目薬やシャンプーなど食品以外でも多数出ておりますので悩みに合わせて選ぶことが必要となります。

歯磨き粉や目薬などは目的がはっきりしていますので問題ないのですが、ヨーグルト系やサプリメントはユーザーが目的に合わせてチョイスしなければならないので少し注意が必要です。

腸溶性ラクトフェリン

例えば「内臓脂肪を減らしたい」という目的であれば【腸溶性】のラクトフェリンを選ぶことがベストな選択となります。腸溶性とは、一般的にラクトフェリンそのものにコーティングなど施し、腸まで届けるようにした製品のことをいいます。通常ラクトフェリンは胃の中では分解が進んでしまい効果が失われてしまいます。

話を戻しますが、内臓脂肪を減らしたい場合は非腸溶性だと胃で分解されるラクトフェリン分を余計に摂らないと効果は薄くなり体感は得られにくいといえます。

非腸溶性ラクトフェリン

逆に非腸溶性とはラクトフェリンをそのまま食品に入れたものになります。ピロリ菌や、歯周病対策や口臭予防、ノロウイルスインフルエンザウイルスにはこちらのタイプが有効だといえます(ラクトフェリンが胃酸と反応して殺菌力が増すため)。普通のヨーグルトなどはこちらのタイプが多いのですが、たまにコーティング加工により腸溶性としているのもあるかもしれませんので選ぶ際にはよく見て買われると良いでしょう。

腸溶性はサプリメント系・非腸溶性はヨーグルト系

まとめますと、内臓脂肪(メタボ対策)を徹底したいなら腸溶性の加工がしやすく続け安いサプリメント(健康食品=カプセルやタブレットなど)系がおすすめで、ウイルス対策には非腸溶性を(※記載のない商品は非腸溶性だと思います)選ぶのがベターといえるのではないでしょうか。

最後補足ですが、ラクトフェリンのサプリメントを検討されている場合「価格」が安いものには注意したほうが良いでしょう。原料原価は純度の高いものほど高くなります(国内ではいくつかグレードがあります)ので、安すぎるものはおすすめできません。

ラクトフェリンの目的と選び方でした

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