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関節リウマチにラクトフェリンが効果を発揮する!?

関節リウマチにラクトフェリンが効果を発揮する!?

今日は日本でも罹患者数が増えてきている関節リウマチに対してラクトフェリンがどのように作用するのかをお伝えしようと思います。

関節リウマチとは

関節リウマチとは広義では膠原病に含まれる「自己免疫疾患」です。関節リウマチは過去の記事で取り上げた「シェーグレン症候群の涙腺・唾液腺の炎症障害」と同様、有害な炎症が起こってしまう病気です。
シェーグレン症候群は涙腺や唾液腺に炎症が起こることに対し、関節リウマチは関節滑膜など関節付近の組織に対して炎症が起こります。日本では70万人のリウマチ患者が居ると推定されています。

女性の方が症状が辛い

男性と女性では関節リウマチの罹患者比率は3:7で女性の方が多く、しかも女性の方が男性よりも痛みや腫れ方などが強く出るという傾向があります。理由としては女性は男性より「免疫力が強い」からだといわれています。

自己免疫疾患は、免疫細胞が異物と誤認して自己の健康な細胞などを「ウイルスや細菌を排除する」かのように攻撃をしてしまうことが症状悪化の原因です。女性は免疫力が強い分、男性よりも外敵に強いというメリットがあるのですが、その免疫細胞が敵に回ってしまったときのリスクも高いという皮肉な病気が自己免疫疾患です。

ラクトフェリンの抗関節リウマチの現状


関節リウマチに関しては病院での治療も進化しており最近では「生物学的製剤」などで痛みなど和らげる治療法もでてきています。否定するつもりは全くありませんが「免疫抑制」が基本となるので他と合わせてできることをご自身でも調べていくことは必要だと思います。

そこで、提案したいのがラクトフェリンです。ラクトフェリンは長い研究の歴史から関節リウマチへも期待されています。まだ、動物実験での範囲ですが関節の炎症を抑え鎮痛作用などが確認されています。また、関節リウマチではありませんがシェーグレン症候群は人による改善例が存在します。同じとは言いませんがシェーグレン症候群と関節リウマチは似たような原因で起こるとされています。

ラクトフェリンの免疫作用

ではなぜラクトフェリンが関節リウマチやシェーグレン症候群、花粉症などの免疫異常に改善効果があるのでしょう。ひとつは、簡単に説明するとラクトフェリンの影響により樹上細胞という免疫細胞が活性化してしまう結果「抗原認識の強化」と「免疫寛容性への誘導」を起こすからだというもの。

そしてふたつめ、体内のラクトフェリンが減少することが原因だといわれていること。これだとラクトフェリンの補充そのものが有効ということになります。最後、ラクトフェリンの脳への快楽・鎮痛作用です。
完全解明には時間がかかるでしょうが特効薬がない現状においては十分に試してみる価値のある成分だと思います。

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