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食品添加物としてのラクトフェリンはどう使われているのか

食品添加物としてのラクトフェリンはどう使われているのか

ラクトフェリンは防御機能を持った成分としてタンパク質の中に含まれていて、体の中に存在している成分です

サプリメントなどを製造する時にはタンパク質から成分を抽出するのですが、抽出したラクトフェリンは食品添加物に使われることもあります。

どんな食品に使われている?

ラクトフェリンは製造用剤として、普段よく食べている身近な食品に利用されています。

製造用剤とは、食品の製造と加工をする時に使われる食品添加物の総称で、中華麺を作る時に小麦粉に加えるかんすいや、お惣菜の日持ちを良くする酢酸などがあり、豆腐を作る時に豆乳に加えるにがりも豆腐を固める目的で使用する製造用剤に該当します。

食品添加物に使われている成分は、ラクトフェリン濃縮物と呼ばれていて、成分の免疫機能を高める作用を活用して乳幼児用の粉ミルクやスキムミルク、ヨーグルト、牛乳などの乳製品に多く使われています。

ラクトフェリンを入れた時の効果

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食品添加物で加えると、もとの食品の栄養分の他にラクトフェリンの機能が追加されるので、機能性食品と表示されることもあります。

免疫向上以外の機能には、ピロリ菌や歯周病菌の増加を抑える、内臓脂肪の蓄積を防止、胃や腸内を健康に保つ、貧血予防、ストレスの緩和、関節炎やドライアイの予防などがあり、このような働きが認められて商品ラベルなどに機能内容が提示されていることもあります。

年々減少するラクトフェリン

涙や唾液などでもともと体内に存在している成分ですが、その数は年々減ってしまうので年齢を重ねるごとに免疫力の低下が気になります。

乳製品などの食べ物から摂取する方法がありますが、熱に弱い性質があるので製造過程で加熱や殺菌処理をすると成分が壊れてしまって十分な機能が得られなくなります。
食品添加物に使われているヨーグルトやチーズ、乳飲料なら成分の機能を保った状態で加えられているので、効率良く吸収できます。

しっかり摂りたい時には、成分が凝縮されているサプリメントや栄養ドリンクを飲む方法が最適ですが、食べ物の味を楽しみながら気軽にラクトフェリンを吸収したい時には、食品添加物として利用されている物を選びましょう。

日常的に食べられる食品に含まれていて化学的に合成された成分ではないので、人体に害が出る心配もなくたくさん食べるとお腹が張ってしまうこともありますが、特に強い副作用もありません。赤ちゃんのミルクにも入っている成分なので、その点は安心です。

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