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ラクトフェリンと母乳の関係について

ラクトフェリンと母乳の関係について

昨今、様々な栄養成分が発見されていますが、中でも今大注目なのが「ラクトフェリン」です。聞いたことがある人も多いと思いますが、実際にどのような働きがあり注目されているのでしょうか。
詳しくみていきたいと思います。

効能はどんなものがあるの?

ラクトフェリンが注目される理由はその効能にあります。

というのは、実に多くの効能が発見されていて、主なものとしては感染予防や発がん予防といった免疫調整作用、そしてピロリ菌や歯周病菌を予防する抗菌・抗ウィルス作用、大腸内のビフィズス菌を増やし腸内環境を改善させるビフィズス菌増殖作用、貧血を改善させる鉄吸収作用、関節炎などを改善させる抗炎症作用など実に多くの効能が認められているため、医療界のみならず美容界でも今大注目の成分なのです。

母乳との関係性は?

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ラクトフェリンとネット検索すると「母乳」というワードが出て来ます。
なぜかというと、母乳、とりわけ出産してから数日のみ分泌される初乳に多く含まれる物質なのです。産後6日までの初乳100mlあたり600mgのラクトフェリンが含まれていますが、それ以降の常乳には200mgまで減ってしまいます。

「初乳は赤ちゃんの免疫機能を高めてくれる」と言いますが、それはラクトフェリンが多く含まれているからで、実際に根拠のある言葉なのです。このように母乳に多く含まれている成分なので、牛乳にもラクトフェリンは含まれています。

しかし、その含有量は人の母乳の10分の1程度の量とその量は少な目です。

どのように摂取すれば良い?

私たちは大人になると母乳は飲まないので、ラクトフェリンを摂取しようとするとそれ以外のものから摂ることになります。
しかし、牛乳に含まれているといっても殺菌消毒されると成分が消えてしまうため、食事で摂取しようと思ったら生乳かナチュラルチーズから摂ることになります。

チーズでも加工されているものは成分が消えてしまっているので、加熱処理や加工食品以外から摂らなければならず、しかも生乳ならば1リットル以上飲まなければならないためそのハードルはとても高いものとなります。

そのため、体に必要量を摂ろうと思ったらサプリメントで摂取するのが効率的です。
ただし、一つ注意しなければいけないのは、ラクトフェリンは酸に弱い物質なので、胃酸で死滅しないよう、しっかり腸まで届くコーティング構造で作られたサプリメントを選ぶことが大切です。

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普段の生活を劇的に改善するというのは難しいものです。
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